V20-MBC の検索結果:

DevTermを使ってみる! その2

…動かしたい! 過去にV20-MBCという基板にドハマリし、壮大な大脱線をしながらも楽しんでいた! この基板、Macでしか表示をさせてみたことがなかったけれど、当然Linuxマシンでも動くよね…と思って試してみた! なんか……とっても良い!!(^o^) PC-8201につなげてるような感覚に陥る!!(^^) 実際にこれで運用するかと聞かれれば多分しないんだろうけれども、それでも問題なくシリアルが繋がる実験にはなった! こういう写真をたくさん残しておきたいね!(^^)b PC-9…

M5Stackでプログラム その7

…植したプログラムは、V20-MBCというワンボードマイコンのエミュレータとなっている。 ある時、キットの状態で手に入れて、長い期間ドハマリした(^^) ここのブログでもV20-MBCで検索するとたくさん記事が出てくるはずだ。 V20-MBC の検索結果 - レトロパソコンであそぼう! 去年のちょうど今ころ、持病を悪化させて4週間ほど入院したのをきっかけに、V20-MBCから離れてしまった。 このV20-MBCにMS-DOSを移植してみようと考えつつ、テストを簡単にするためにV…

SHARP PC-1600KでCP/M80!その4

… これだけブログ内でV20-MBCとか触ってるっていうのに…汗 さて今回は、ディスク周りをどのようにしているのかを解説していきたい! ディスク周りの設定など CP/M80におけるディスクについては、BIOSの設定パラメータの中に「ディスク・パラメータ・ブロック(略してDPB)」というデータが存在する。ここで細かいことを説明する事はしないけれども、詳しく知りたい場合はCP/M80の解説本を読んでみてほしい。本によって説明が異なったりするので、何冊か読んでみる事をオススメする。 …

文豪ミニ5でプログラミング!

…言えなかったのだ。 その時の悔しさがあるので、ぜひとも実現したいと思いつつ、だいーぶ月日が経ってしまった。まだプログラムが組めるうちにチャレンジしたい! V20-MBCの時にもMS-DOSを移植したいと言っていたが、実は最終的には文豪でチャレンジしたかった…というのがあったのだ(^-^; 文豪の解析はライフワーク的にやっていこうと思うので、ちょっとずつ進めていこうと思う。このブログに出てきた時には、文豪カテゴリーで検索してもらえると良いかも(^^) ではまた次回!(^-^)ノ

CASIO FP-200のメンテナンス その5

…いと思い、久しぶりにV20-MBCを引っ張り出した!久しく使ってなかったので、どう使うのか忘れてたw ちなみに同じ方法でV20-MBCに繋げて、DIRってするとSDカードをアクセスして信号が出たのが見える。きっとこれが正常(^ ^) pic.twitter.com/bUPqJOC94P — PocketGriffon (@GriffonPocket) 2021年1月27日 コンソールの主力がちゃんと見える事が分かった! なるほど、使い方としては間違っていないようだ。 FP-2…

この状況で何が作れるのか?!

…を持ち込めたという事で… DOS-Boxも動くし、 開発中のV20エミュレータも問題なし。 問題があるとすれば、V20-MBC実機が手元にないので「実機ではこう動く」がさっぱり分からないところだけだろう…。 あれ? ここまで書いてみて思ったけど、意外になんでも作れてしまうのでは…汗 予定ではまだ3週間以上の入院が続くらしい…。 手術も予定されていないので、まさにヒマヒマ星人だ! ようやく病院生活にも慣れてきたので、なにか作ってみようかな…(^-^) ではまた次回!(^-^)ノ

V20-MBCエミュレータの開発 その11

ここんところバタバタしてて作業が進んでなかったぜー(T-T) というわけで近況報告! 結局…なんだか楽しくなってしまって、デバッガならぬトレーサーを作り続けてる(^^; 逆アセンブラが表示されているウィンドウでカーソルを上下させると、その行の命令を実行する事が出来る。下に送ればプログラムが進み、上に送ればプログラムが実行前に戻る。 レジスタやフラグだけでなく、メモリの状態も元に戻る(^^; 変更があったレジスタやフラグ、メモリは色が変わり、どこに変化があったのかが一目瞭然。 …

V20-MBCエミュレータの開発 その10

絶賛行き詰まり中! エミュレータの開発は暗礁に乗り上げてる状態です!(ToT) 症状としては… ・Turbo Pascalのコンパイル後のプログラムが実行出来ない ・BASIC Compilerのコンパイル後のプログラムが実行出来ない …どっちも原因を調べるのは相当に厄介です(T^T) 例えコンパイラの中身を解析して理解できたとしても、なぜそうなってしまうのか、本当はどうあるべきなのか…などを調べるのに相当苦労しそう。 うーん、でもきっとキャリーフラグやオーバーフローフラグの…

V20-MBCエミュレータの開発 その9

…をしたい! なんと!V20-MBC作者さまより、Atmega32Aのファームウェアアップデートのお知らせが届いた!あくまでも開発バージョンという事なので慎重に対応したい。 ・ディスクセット2が利用出来るようになった 今まではディスクセット0がCP/M-80用、1がCP/M-86用だった。 これに謎の2が追加された。使用用途は明かされていないww ・System Tick IRQが実装された これは…何に使うのかな…何かMS-DOS移植に必要なのかな(あんまり分かってない) デ…

V20-MBCエミュレータの開発 その8

RTCの実装が出来た! RTC.BAS(付属の時間表示プログラム)が動くようになった! なんのことはない、Macの時間をそのまま渡しているだけ(^^;; その関係上、書き込みは出来ない仕様にした。 温度情報は試しにCPU温度を返すようにしてみたが、52℃とかになってしまって熱中症どころの騒ぎではなくなってしまうため「23」を固定値で返すようにした(^^;; ココ、遊ぶところじゃなかったかもw 次のドライブへ行ってみよう! さあ……ついにAドライブに入ってるソフトは一通り起動出…

V20-MBCエミュレータの開発 その7

エミュレータ開発の現状報告 ここんところドハマりする事もなく順調に進んでいるエミュレータ開発。 まずはAドライブにある基本コマンドを動かすのを最優先にしてた。 最後の難関はDDT86.CMD(デバッガ)かなぁ…と思って、中間目標としてました。 そしてついに… DDT86が起動出来るようになった!\(^O^)/ 驚いた事に、16進ダンプの表示にDAA命令が使われていたw まぁ起動だけだったらそんなに難しくない。 逆アセンブラもしかり。 そして最大の難関と思っていたトレース機能!…

EPSON HC-88

最近、ずーっとV20-MBCにつきっきりになっていて、他のレトロパソコンで遊べてなかった!たまには気分転換も含めて遊ばないと!(^^) というわけで、今回ご紹介するのはEPSONのHC-88。 型番的には「HC-88T」になるらしい。 日本語入力に「タッチ16」という方式が使われているタイプだ。 全体を見るとこんな感じ。 色合いといいサイズ感といい、HC-40に良く似ている。 さすが同じメーカーw HC-40とHC-88、発売時期はどっちが後なんだろうな…? そして液晶の扉を…

V20-MBCエミュレータの開発 その6

…きた…そう思った。 V20-MBC上でMBASICを起動し、 A=.999+.001 とすることで、メモリ上のFAC上に数値を残すことが出来る。 SYSTEMでMBASICから抜け、DDT86でF000:05B9からの4バイトがFACだ。 そこには「00 00 00 81」という数字が並んでいる。 これを先ほどのfacに入れてみると、なるほど確かに1.000...だ。 最後の「81」というのは指数が入っている。 この数字を何気に替えてみた。 ……!!!!! 値が半分の0.50…

V20-MBCエミュレータの開発 その5

…実行速度 ちなみに…V20-MBC実機でCP/M-86を起動させ、MBASICを立ち上げてASCIART.BASをロード後にLISTしようとすると、この過程だけで25秒くらいの時間が掛かる。 V20が遅いとかじゃなくて、単純にSDカードからのロードに時間が掛かるのだ。 エミュレータで同じことをしようとすると1秒と掛からない。 この時間の短さ、手間の無さを考えると、やはりエミュレータの開発は必要だよなぁ…と再認識させられる。 最終的には出来上がったプログラムを実機で動かすのが目…

V20-MBCエミュレータの開発 その4

ついに!!! 夢にまで出てきた1.2が表示された!!!! 難しかった!(TOT) せっかくなので、どんな感じでデバッグをしていたのかを書いてみたい。 一旦落ち着きたいしね(^^) 現象を追え! 最初、おかしな動きに気が付いたのは、ASCIART.BASを読み込んだ後に実行が出来ない事だった。追ってみると、どうやらメモリへのロードは成功しているが、理由は不明だけど実行が出来ないという状態だった。 正直、この状態では全くラチが明かず、とにかく症状を絞り込みたい! あれこれ試してみ…

V20-MBCエミュレータの開発 その3

ドハマり継続中! 今も順調にバグにハマっています! もう3〜4日同じようなバグでハマってる気がする(T-T) 今の最新はコレだ!!↓ ……orz 1.2を表示しようとすると4.044295に変換されちゃう! うーん…改良されたのか改悪されたのか…。 どーしたらいいのコリは(T-T) 間違いなくフラグ系のミスだと思うのですが、そのミスが見つけられなくて困ってます。 でも放置して先に進むワケにもいかないので、ここは踏ん張りどころ! ぐぬぬ…頑張るよ!!!(T^T) ではまた次回!…

V20-MBCエミュレータの開発 その2

…い。 ↑これは実機(V20-MBC)で動かした写真。 何の変哲も無い、変数に小数点の値を代入するプログラム。 入力してLISTすればその通りに表示される。 そして↓こっちが私が開発中のエミュレータの画像。 うーん…ちゃんと表示されない。 中で起きている事はほぼ全部把握出来ている。 プログラムを打ち込んでリターンを押した瞬間に、内部的に中間コードに置き換わり、1.5が本来ならば単精度実数値として格納される。それが…なぜか私のエミュレータでは倍精度に置き換わろうとして値が失われて…

V20-MBCエミュレータの開発 その1

…いたので、今回から「V20-MBCエミュレータの開発」に変更します! 後先考えてないからこーなる!(ToT) 前回の間違い訂正 まずは前回、大間違いをしてしまったのを訂正してみたい。 前回、CMPSBという命令がちょっと特殊な動きをする…という書き方をしてしまったが、調べてみたところ、私の勘違いであった! すみません…orz 私が勘違いしていたのは、REPZと組み合わせてCMPSBを使った時の動きだった。 なんとなく…私はこんな感じで実装をしていた。 ・CXの値を調べて0で無…

V20ボードでMS-DOSを動かしたい! その5

…ないって事くらい。 V20-MBCが手元にあるんだから、実機を見ながら作ればいーじゃん…と思ってみても、エミュレータと違って実行途中の中身は見られないので、起動し終わってからのメモリを見ていくしか方法がない。でも実機があるおかげでだいぶラクさせてもらってるけど(^^; エミュレータを実行させながら逆アセンブラを見ていくのでは、プログラム全体の流れがつかみにくいため、前に開発した静的な逆アセンブラを駆り出す事にした。 コレは前にも写真載せたことがあるかも知れない! このツールを…

V20ボードでMS-DOSを動かしたい! その4

おしながき ・V20-MBCエミュレータの作成 ←開発中 ・エミュレータ上でautoboot.binの実行(これは出来た) ・エミュレータ上でCP/M-86を起動 ← イマココ ・エミュレータ上でMS-DOSを移植して起動(予定) ・V20-MBC上でMS-DOSを起動(予定) ※項目を大きくしすぎて何も進んでないw V20-MBCエミュレータ現状 2020年8月14日までのエミュレータの様子。 V20が起動して109,779ステップ目でキー入力が入った様子。 起動してプロン…

V20ボードでMS-DOSを動かしたい! その3

おしながき ・V20-MBCエミュレータの作成 ←開発中 ・エミュレータ上でautoboot.binの実行(これは出来た) ・エミュレータ上でCP/M-86を起動 ← イマココ ・エミュレータ上でMS-DOSを移植して起動(予定) ・V20-MBC上でMS-DOSを起動(予定) V20-MBCエミュレータ現状 開発の途中経過も書こうかどうしようか迷うところだけど、せっかくなのでエミュレータの開発がどのようになされているのかも含めて書いてしまおうかと思う。 2020年8月12日…

V20ボードでMS-DOSを動かしたい! その2

V20-MBCエミュレータ進捗 ちょっとずつですが、動き始めてます、V20-MBCエミュレータ! ムダにスタートアップのテキストまでマネして表示させてしまったら、実機で動いてるのかエミュレータで動いてるのか区別が付かなくなってしまったw ↑の画面は、私がプログラムで出力しているハリボテ表示。 RTC(時計)の表示が変になってる辺りが手抜き感を感じさせる!! そして、そんな遊びをしつつも気合いを入れて作ってる! まだまだ機能は足りてないけど、V20-MBC付属のautoboot…

V20ボードでMS-DOSを動かしたい! その1

…植を開始する前に… V20-MBCを解析していってますが、なーんとなく…開発者に怒られそうな事を書いてしまいますが……このボード、Atmega32AがメインでV20がサブと考えて設計してあるのかな?? 基本はAtmega32Aがいろんな制御をしているし、Atmega32AがV20を動かしてる。 V20が中心…ではなく、Atmega32Aが中心と考えていくと、いろんな事がしっくりくるのだ。 ウチにはAtmega32Aのフラッシュメモリを書き替える環境がない。なので、Atmega…

V20ボード 解析編 その1

V20-MBCでもう少しだけやりたい事 動くようになったV20-MBC、まだいくつかやりたい事があります! ・シリアルモジュールをちゃんとしたい(DTR信号線対応) ・基板に脚を取り付けたい、ついでにケースも! その後、調べてみたところ、シリアルモジュールのDTR信号線については、Arduino IDEからAtmega32Aのプログラムをアップデートする際に必要らしいという事がわかった。うーん…プログラムのアップデートするかな?失敗して起動しなくなっちゃったりしたら大変だし……

V20ボードで遊んでみる! その9

…ジュールが! すでにV20-MBC自体は動いてしまっているのでどうしようかと思っているんだけど、やっぱりDTR信号問題は気になるので、一度まっさらに正しておきたい気持ちがある。 というわけで、後日作業してみます(^-^) 通信ケーブルの並び(配線?)を加工しないといけないんだけど、今のケーブルは今のモジュールとセットで残しておきたいので、別のケーブルを入手したい。 それにしても…この手のモジュールって、なんで2個単位で売るんでしょうね?? おかげであまりも含めて、手元にこんな…

V20ボードで遊んでみる! その8

動き出したV20-MBC! 基板がちゃんと動き出したこともあり、ようやくあれこれ環境を整える気になったw 今までMacでのターミナルソフトを使ったことが無かった。 仕方なく、これまでは使い慣れないWindowsのTeraTermを使っていたが、この先はどっしりと構えて使いたいので、慣れたMacでの通信環境を整える事にした。 screenってコマンドがターミナルソフトとして使えるんですね! 全然知らなかったw やっぱりこういうマシンには黒背景に緑の文字が似合う(^-^) 好きだ…

V20ボードで遊んでみる! その7

…で、ようやく起動したV20-MBC。 これで楽しいCP/Mライフが……と思ったでしょ?(T-T) 実はその後も問題が続いて…orz 写真を撮り忘れてしまったのですが、あの後「IOS: Read Bus Cycle timeout」というエラーが出てしまい、その先に進まない状態だった。 うーん…これは…… SDカードを読もうとして出ているエラーなのか、それともV20がメモリをアクセスしようとして失敗しているのか…。 前者だったらSDカードの速度の速いタイプを使えば済む話かも知れ…

V20ボードで遊んでみる! その6

…の日がやってきた! V20-MBCの電源を入れてみるぞ!!! 不安要素はいくつかあるけれども、動かしてみないとナンとも言えない。 いきなり火を噴くことも無いでしょ!(それがあるのがハード… まずはSDカードとRTCモジュールを繋げてみる。 おお……初めて2枚を同時に繋げてみたけれども、RTCモジュールの角度がなんともちょっと…汗 手で動かしてみると、なんかぐらぐらしてる! 緩んでるというよりは遊び…余裕があるみたい。 うーん…自分で組み立てるとこういう細かいところが気になるね…

V20ボードで遊んでみる! その4

…がまっさらな状態。 V20-MBCの文字が見える方が上向きという感じで写真を撮っていく。 V20-MBCの文字と同じ枠に入っているマーク、最初は何のキャラクタのシルエットだろうかと思っていたが、ドキュメントを読んでいたら「ソフトクリーム」だと書いてあった。なるほど、言われてみれば(^^;; 最初は背の低い部品から取り付けていくのがセオリーらしい。 この基板の中で一番低い部品と言えば……やっぱり抵抗だろうか? いやダイオードかも知んない。 というわけで、まずはダイオードから取り…

V20ボードで遊んでみる! その2

…助かります(^^) V20-MBCとは? とは?!…と書いたところで、実は私も初めて存在を知った程度。 ↓基板はこんな感じ↓ …ごめん、緑に緑は見づらかった! 1辺が10cmのサイズで、なんとか片手に収まるかな…くらいのサイズ感。 ここにCPU、メモリ、RTC(Real Time Clock:時計)、MicroSD、シリアルなどなどが載る。 立派なコンピュータとして使える…という事らしい。 hackaday.io ↓手に入れた時のセットはこんな感じ↓ 主要なIC、そして部品が…