ハンドヘルド

ポメラで動かしてるRetroArchについて

今回は、ポメラDM250にインストールしたRetroArchのお話(^^) こういうのって最初に試すんじゃないの?って思われそうだけど、私もそう思うw でもゲームで遊ぶ習慣がない私は、ちょいとばかり後回しにしてしまった(^^;; どちらかといえばエミュレータとして…

ポメラで動かしてるMSXについて

ポメラDM250で動かすエミュレータ、第3弾!(^-^) 今回はMSXを動かしてみたのでレポートしてみたい。 今回は2つのMSXエミュレータを試してみた。 fMSX openMSX どちらもとても有名なエミュレータなので、今さら説明は必要ないだろう…と思う(^^; 気になった…

ポメラで動かしてるPC-8801について

前回のX68000に引き続き、PC-8801エミュレータを動かしてみた! 前回のブログと同じようなタイトルにして、ブログを活性化させようって魂胆がミエミエだ!(^^) XM8 動かしているエミュレータはPI氏作のXM8だ。 XM8 ありがたい事にソース含めて公開してくださ…

ポメラで動かしてるX68000について

2022.09.06: 一部追記しました! 2022.09.07: ソース、バイナリの公開について、を追記しました! Debian Linux 2022.09.06追記 ソースはpx68k-libretroを利用 px68k-libretro フレームバッファ版に改造 サウンド対応 マウスとジョイパッド対応 内部の処理を…

ポメラDM250でDebian Linux!

ほぼ正味2ヶ月ぶりのブログ更新! ちょいといろいろとありまして、ブログに書けるような活動が出来てませんでした! また少しずつ書いていきますので、よろしくお願いします(^^) というわけで、復帰第1弾はポメラDM250! まずはDM200! 私は前の機種である…

Wio TerminalでCP/M80を動かしてみた!

Wio Terminalで遊んでみた第2弾!(^-^) 今回はCP/M80を動かしてみたよ! 先日、Wio Terminalで何かを作ろうと思いつつ情報を探していたら、USBキーボードが繋がるっぽい記述を見つけた。 Keyboard - Seeed Wiki へ??キーボードが繋がるの??USBの?? ………

reTerminalを使ってみる!

またしても新しいマシンの登場!(^^;; 今回はseeed社のreTerminal! これも昨年の12月に手に入れていたのだが、なかなか使うチャンスが巡ってこなかった。一応、昨年末に書いていたブログには「来年は使うよリスト」として入れていた(^^; 実は、結構なヨコシ…

SHARP電子辞書BrainでX68000!

前回、ポメラDM200でX68000を動かしたところ、大変な反響があった! 110回以上もリツイートされ、関心の高さが伺える。 TwitterからアクセスされるページはほぼX68000だけとなり、ここまでもアクセスページが集中するのはとても珍しい!(^^; それだけ意外性…

ポメラで動かすX68000エミュレータ!

今回は、キングジムのポメラ(DM200)でX68000を動かした話! キングジムのポメラ(以下DM200)は、メーカーのホームページに「最強のテキスト入力専用マシーン」と紹介されている、いわゆるワープロ専用機だ。 www.kingjim.co.jp なんとなくフォルムがNECのモバ…

DevTermを使ってみる! その2

DevTermが我が家にやってきて以来、これでもか!というくらい遊んでる(^^) 実用的な使い方をしているとは言えないが、今のところは「これは出来る、これが苦手かも」みたいな感じで実験を繰り返してる。なーんとなくではあるが、得意不得意が見えてきた。 of…

DevTermを使ってみる!

DevTermが届いてから24時間以上が経過したワケだけど、さっそく色々と使いまくってる! どんな感じに使ってるのかをレポートしてみたい! 使い方が偏りすぎてて、きっと他の人の参考にはならないかも!(^^;; ちょっと困るユーザー名 まずデフォルトのユーザ…

DevTermが届いた!

注文していたDevTermがようやく届いた! 今回は写真多めで行こうと思う(^-^) 開封の儀式とか組み立てとかは他のサイトでもたくさん出ていると思うので、私はそれぞれの時にどんな事を思いながら作業してたのかを、覚えてるうちに書いておこうと思う。 やっと…

SMART Response XEを使う!その4

SMART Response XEでプログラミングを続けてる! でもそろそろ区切りをつけようと思っているので、取り組んだことをご紹介。 XEのCPUであるAVRは、8bit長レジスタ構成になっていて16MHz駆動らしい。 そして多くの命令が1クロックで実行できるっぽい。 とい…

SMART Response XEを使う!その2

前回のブログで、SMART Response XEでプログラムを開発する準備が整った。 編集は外部のEmacsエディタ、ビルドと実機への書き込みはArduino IDE。 ほんの少し前までは「これどうやるんだよ…」って感じの環境しかなかったのでモチベーションも上がらなかった…

SMART Response XEを使う!その1

SMART Response XE…… このハードが出ている事自体を知らなかった。 どうやら海外の学校で使っていた端末らしい。どんな感じに使っていたのか調べてみようと思ったけれど、学校で利用されていた画像が出てこない。ハッキングの画像ばっかりがヒットする!みん…

EPSON PX-8に増設メモリユニット その1

今回はEPSON PX-8のお話。 ひょんな流れから、PX-8拡張ユニットのRAM DISK UNITを入手できたのだ! これは海外で販売されていたPX-8用の拡張ハードで、接続して起動するだけでOSが自動的に認識して、すぐ120KBのRAM DISKが増設される。 メモリはバッテリーで…

HC-20を使う その6

せっかくなので何かHC-20(HX-20)で作ってみたい! そう思ってゲームを作り始めたのだが……やっぱり途中で飽きてしまった(^^;; 私は趣味で開発したゲームというのが数える程度しかない。最後までちゃんと作り終えたのは2本のみ。あとは全部中途半端かも知れな…

HC-20を使う その5

先日のHello Worldから1日、ようやくグラフィックスが表示出来るようになった! 想像以上の複雑さに音を上げそうになった(^^;; しれっと何も無かったことにして次のマシンに行っちゃうのもありだったけど、もう少し6301を楽しみたかったので年甲斐もなく奮…

HC-20を使う その4

ようやくHX-20(HC-20)上で、「Hello World!」の表示が出来た! もちろんオールマシン語だ! 全く大した事はしていないのだが、環境含めてあれこれ書いてみようと思う。 私が実験した環境は以下の通りだ。 ・MacBookPro ・シリアル - USB変換器 MPRS-225R ・H…

HC-20を使う その3

EXPANSION UNIT プログラムを作ってみようかなーと言いつつ、なかなかやり始められない状態が続いてるw Oh!HCを詳しく調べてしまったら……情報が載りまくってて、自分で調べる事が無くなってしまった事が大きいかも知れない(^^;; モチベーションが一気にダウ…

HC-20を使う その2

HC-20の通信環境が(ちょっと変になってるけど)整った事から、ようやくプログラムを組む上で必要そうな情報を調べ始めた。 逆アセンブラはようやくROM全体的に通るようになり、やっと解析を初められるようになった。…なったけれども、大きなROMの中を適当に調…

HC-20を使う その1

タイトルは「HC-20」となってるけれども、実際にはHX-20ね! 中身は同じ??? それも含めて調べていこうと思う! 今、手元にあるHC-20系でまともに通信が出来るのがHX-20しか無いという事情。 いつかHC-20のバッテリーがちゃんと動くようになったら、HC-20…

HC-20のメンテナンスその5

ついにHC-20(試したのはHX-20)で通信が出来るようになった! 苦労した!めっちゃ苦労した!!!!(ToT) そんな苦労もブログのネタになると思ったら頑張れる!← Twitterやブログコメントでアドバイスくださった方には感謝しかない! 本当にありがとうございま…

HC-20のメンテナンスその4

前回はRS-232Cっぽいケーブルを接続して、シリアル経由でセーブしようとしたらAbortが出てしまうところで終了した。 ケーブルは即席でテストをしていて、手元にあった「それっぽいモノ」を使っただけなので、それで繋がったらラッキーだったかも? 手持ちの…

HC-20のメンテナンスその3

今回はHC-20本体のコンデンサを交換してみる! 実はHC-20を全分解&コンデンサ交換するのは初めてだったりする。 今回コンデンサを交換する事になったHC-20さん。 見た目はかなりキレイな本体で。コンデンサ交換して起動しなくなったら泣く(T-T) これがキー…

HC-20のメンテナンスその2

今回はHC-20のマイクロカセットドライブをメンテナンスしてみる! プログラムを組む流れでマイクロカセットを使うシチュエーションは多くないと思うが、せっかくなので完璧なHC-20になったら嬉しいという事情だけでメンテする!(^^; HC-20のマイクロカセット…

HC-20のメンテナンスその1

AI-1000の作業もいったん落ち着いたし、今度はHC-20で何かをしてみたい! そのために安心して使う事のできる本体を確保するためにメンテナンスする! ウチにはEPSON系のマシンがそれなりの種類ある。 HC-20から始まり、HC-40、HC-45、HC-88、海外版のHX-20、…

TANDY200をホワイトニング!

我が家に来た時から黄色い状態だったTANDY200。 本来は白い筐体らしい。 なぜか経年劣化で色が変わってしまう筐体と、全く変わらない筐体があるみたい。きっと保存状態とか条件があるんだろうけれども、あんまり詳しい事は分からない。 今回は、TANDY200をホ…

TANDY 200でプログラミング その3

TANDY200でマシン語プログラムを楽しんでいる。 直接バイナリのデータを送り込める機能がTANDY側にないため、マシン語プログラムをBASICのDATA文に入れてTANDYへ送り込み、実機上でPOKEした後に動かしていた。 ↑こんな感じのBASICプログラムを自動生成して送…

TANDY 200でプログラミング その2

先日、ROMのデータをホストマシンへ送るところまで成功した。 これでROM(の一部?)が逆アセンブル可能となった。 私自身、TANDY200の事をまーったく知らない。 カタログスペック的に知ってるのは、CPUに8085が使われているという事くらい。 ROMを引っこ抜け…